[後編]
WORK・VISION 大迫 喜春 ( 左官職人 )
これまでどんな選択をし、どんな未来を想像しているか?
日常における感情や出来事の交差点。
Curated by roating selectors.
Music Selector
2019年に東京で結成された 3人編成のバンドBarbican Estate 。
東京のローカルシーンで活動した後、2022年にロンドンへ拠点を移し、ライブパフォーマンスやコラボレーションを通してサウンドの可能性を広げている。
彼らの音楽は、エクスペリメンタル/サイケデリック・ロックを軸に、ノイズや多様な芸術的影響を融合させ、鮮やかで有機的なサウンドスケープを生み出している。
2024年には、若い英国のアーティストたちと共に制作されたEP『Viscum』をリリース。独自のサウンドとビジュアル表現で注目を集めた。
その後もMOTH CLUBやRough Trade Eastなどの有名ヴェニューに出演し、UKアンダーグラウンドシーンでの存在感を着実に高めている。
デビューアルバム『Way Down East』(2021年)はアメリカのレーベルEchodelickより再発され、EP『Barbican City of Tokyo』はイギリスのレーベルFeral Child Recordingsからリリースされた。
Playlist for exploring architecture 建築巡り、アーキテクチャーハンティングの時のプレイリスト
文学や映画など、音楽を作る上でのインスピレーションはたくさんありますが、面白い建造物を探して旅することは私達にとって製作のエナジーです。
そんな時に聞いている曲をKazuki Toneri(Gt)とMiri(Ba.Vo)でそれぞれ10曲選びました。
古いものを残し、歴史から学ぶ。
日本のヴィンテージマンションも面白いのでぜひどんどんリノベーションしてください!